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ゲームセンターCX THE MOVIE 観てきました。



2006年に有野課長がマイティボンジャックに挑戦した回と、
1986年を舞台に、マイティボンジャックを不良に借りパクされた少年ダイスケが、
憧れのクミコに貸すためにソフトを取り返すというストーリーが同時に進行していくという内容になっています。

有野課長が挑戦した回を事前に観てからでもいいですし、
まったく予備知識を持たずに劇場に観に行ってもどちらでも楽しめると思います。

1986年のシーンは懐かしい小物がたくさん出てきて、かなりノスタルジーに浸れます。
ファミマガやジャンプ、ディスクライターやツインファミコンなど。

1986年といえば自分は10才の小学校4年生でした。
フジサンという、ゲームにかなり詳しい友達がいて、
その彼にマイティボンジャックを借してもらってよくプレイしていました。
ワープ技を知らなかったので、まったくクリアすることはできませんでしたけどね。。。

フジサンは、どんなゲームについても自分よりも常に先を行っていて、
ファミコンの師匠と言ってもいいかもしれません。
ドラクエ2でフジサンがローレシアの王子の名前を「かくさん」でプレイしていたため、
それじゃあ自分は「すけさん」で始めよう!と始めたわけなんですが、
なんと悲運なことに、一人目を「すけさん」にすると、二人目も「すけさん」になってしまったのでした!^^;。

話が脱線してしまいました。

この映画の面白いところはなんといっても、過去と未来がリンクするところです。
どうリンクするかは実際に観てもらいたいと思います。

イノコMAXが絵的に繋がらなかったのが少し残念でしたけどw。






こちらはスクリーン入り口に置かれていた新聞です。
左側に有野課長が挑戦したソフトの一覧が載っているんですが、
やっぱりそうか~、ロックマン2はクリアできなかったみたいですね。
自分も相当苦労してなんとかクリアしたソフトなのでその難しさはよくわかります。



見終わった後に売店で買ったパンフレットがかなり内容充実で面白いので、
劇場に観に行った方は是非ゲットしてもらいたいです。

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