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ザボーガー!突き当たりを右だ!


板尾さん主演の映画「電人ザボーガー」を見ました。

青年期、熟年期、○○期の構成になっているんですが、正直、青年期はいまいちかなと思いながら見ていたんですが、熟年期の板尾さんになってからは俄然面白かったです。

板尾さんの真骨頂でもある、あの独特の笑いもあるんですが、決めるところはきちんと決めてくれて、心に染みるセリフがいくつもありました。

そして、パワーアップ後のストロングザボーガーがかっこよすぎです。

挿入歌に子門真人さんが流れたのもまた興奮しました。

当時主役を演じられていた山口暁さんは、肝臓ガンのため41才の若さで亡くなっているんですが、きっとこの映画化を喜んでいるんではないかなと思いました。

スタッフもそういう想いを込めて作られていたんだろうなということが、エンドロールを観ていて強く感じました。

それをふまえて板尾さんの最後のセリフを聞くと、本当になんとも言えない気持ちになります。

人はいつかは死にます。それまでは一所懸命生きていかなきゃいけないんだなと感じました。

まさかザボーガーを観てここまで深い感想になるとは(^.^)。
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